ヒアルロン酸は美容整形特に豊胸で利用

美容外科でヒアルロン酸注射を受けるという美容整形が最近話題になっていますね。

ヒアルロン酸とはアンチエイジングと関係の深い成分で、もともと体の中の水分多い所に多く存在しています。

これを直接注射することによって、しわやたるみを消したり、鼻や唇をふっくらさせたり、豊胸に用いられたりとさまざまな効果があります。

もともと体内にあった成分ですので、拒絶反応を起こしたりという心配もなく、安全性の高い美容整形なのです。

しかも注射はほんの数分で終わり、その後通院の必要もないことも大きなメリットです。注射だけの為、体にメスを入れるのが嫌だった人も気軽に受けられるようになりました。

しかしヒアルロン注射にも実は大きなデメリットがあります。それは体内に吸収されてしまうという点です。

一度注射してから一年程度で吸収されてしまうため、美しさを保持したいなら一年に一度は注射を受けなければなりません。そのため当然毎年整形費用がかかってしまうのです。

費用は注射する部位や病院によっても違いますが、だいたい5万から10万円ほどです。

美容整形にしては安価ですが、毎年となると痛い出費になりますよね。ですからそういったメリット・デメリットをきちんとふまえたうえで、注射を受けることをお勧めします。

美容外科における豊胸手術

美容外科での豊胸手術は小さい胸が悩みの場合だけでなく、しぼんだバストや左右差がある場合、張りがない、乳首の悩みなどさまざまな胸の悩みを抱えた方ができます。手術方法としてバッグ挿入法、脂肪注入法や脂肪幹細胞移植、コンデスリッチファット法などがあります。

またプチ豊胸手術の方法でヒアルロンサン注入や輸液注入もあります。費用はヒアルロン酸注入の場合の相場が1カップアップで60万から80万です。ヒアルロン酸注入は手軽で30分で手術が終わり、手術後の痛みや腫れ、内出血が少ないので翌日から軽いデスクワークなら働くことも可能です。傷はほとんど分らなくなります。

豊胸術で胸を大きく魅力的に

乳房を大きくする手術を豊胸術と言いますが、健常な乳房に美容外科での豊胸術が施されたのは1950年代です。パラフィンやシリコンジェルを皮下に直接注入する方法でしたが、組織の壊死など合併症・後遺症が多く発症しました。

1963年にシリコン製の袋にシリコンジェルを詰めた乳房インプラントを開発し、1965年には生理食塩水入りの袋が誕生しました。一方、1980年代から脂肪注入が行われていましたが、バストアップ効果が不十分、石灰化した場合乳がん検診の妨げになるなど、問題がありましたが、脂肪注入技法の発達や乳がんの診断装置の進歩により、脂肪注入による豊胸が見直されています。

豊胸術でバストアップ

美容外科手術である豊胸術は、できれば失敗はしたくないものです。そのためにはバストの大きさ、触り心地、デザインの美しさ、リスクの軽減など、顔成形と同じくらい医師の技術力やセンスが問われます。そのため、カウンセリングは絶対に必要です。

高度な技術が必要なので、それだけ失敗や後遺症などのリスクがあるということです。理想の仕上がりや希望の施術などをしっかりと伝えて、クリニックや医師の質を見極めることが大切です。術後のアフターケアに力を入れているかも重要です。また、カウンセリングと施術医師が同じかどうかも信頼性の目安となります。

豊胸術でコンプレックスから解放される

豊胸術を受ける人の多くはバストアップが理由ですが、中にはサイズアップはそれほど重要でなく、バランスを良くすることを希望する人もいます。一般的には左側が大きい女性が多いといわれていて、姿勢や生活習慣などによっても偏りが出ます。

美容外科での豊胸術は、インプラントを埋め込む方法、お腹や脚などから吸引した脂肪を胸に転用する方法、ヒアルロン酸を注入するなどの方法があります。胸は女性を象徴する部位であり、コンプレックスを抱いている人も少なくありません。豊胸することにより、おしゃれな服を、自信を持って着られるようになった、温泉やプールなどを思いっきり楽しめるようになったなどの声もあります。

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